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「未来見据えている」ロ首相、オバマ米大統領に反論

2009/07/04 00:22

【モスクワ3日共同】「われわれは両足でしっかりと立ち、常に未来を見据えている」-。ロシアのプーチン首相は3日、オバマ米大統領が2日のAP通信とのインタビューで「旧来のやり方に片足を突っ込んでいる」と同首相を批評したことに反論した。インタファクス通信が伝えた。プーチン氏は視察に訪れた南部クラスノダール地方で記者団の質問に答え、未来志向は「常にロシアを前進させてきた特徴で、これからもそうだ」と強調した。プーチン氏はまた、米国がミサイル防衛(MD)関連施設の東欧配備を断念し、北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大を見直すなら、米ロ関係は大きく前進すると主張した。オバマ大統領は6日にモスクワを訪問しメドベージェフ大統領と会談。7日にはプーチン氏との会談が予定されている。

【共同通信】